蓄電池
このページの見方: ひとつの政策テーマについて、国会での議論量・関与政党・行政事業の件数と予算・関与企業を 1 画面に集約しています。上のバッジが「発言順位高め」なら国会では語られるのに予算が相対的に薄いテーマ、「予算順位高め」なら予算は付くが議論が相対的に静かなテーマです(順位の相対比較で、時間的な前後ではありません)。テーマ同士を横断して比べたいときは トップの議論×予算ギャップ表 へ。
補助金 vs 政府調達 ミックス
パターン: 調達中心 / 関与省庁: 13 省庁 / イベント数: 144
蓄電池 関連 上場企業 TOP 10
この政策テーマで公的支出が多い順| # | 企業 | 業種 | 件数 | 予算 (億) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 東レ株式会社 34020 | 繊維製品 | 1 | 18.7 |
| 2 | 大同特殊鋼株式会社 54710 | 鉄鋼 | 1 | 14.6 |
| 3 | ダイナミックマッププラットフォーム株式会社 336A0 | 情報・通信業 | 1 | 13.8 |
| 4 | 株式会社三菱総合研究所 36360 | 情報・通信業 | 19 | 11.8 |
| 5 | NGK株式会社 53330 | ガラス・土石製品 | 1 | 9.5 |
| 6 | 株式会社カネカ 41180 | 化学 | 3 | 7.4 |
| 7 | パナソニックホールディングス株式会社 67520 | 電気機器 | 7 | 6.1 |
| 8 | シャープ株式会社 67530 | 電気機器 | 2 | 4.4 |
| 9 | 東北特殊鋼株式会社 54840 | 鉄鋼 | 1 | 4.4 |
| 10 | 株式会社日立製作所 65010 | 電気機器 | 4 | 4.1 |
蓄電池 企業向け純額の上位企業 TOP 15 純額・全法人
企業向け純額と同基準(通過額を除いた掲載支出額・執行 FY2023〜2025(3 年))・掲載支出額の多い順この政策テーマの事業名に一致した行政事業レビュー事業で、支出先として掲載された法人の一覧です(上場・非上場を問わず、純額ベース)。金額は企業向け純額と同じ基準(掲載された支出額、執行 FY2023〜2025(3 年))で、事務局として配布を代行した通過額を除いてあります。行政事業レビューの支出先上位者リストに掲載された支出額であり、受け取った額(受領額)ではない。各ブロック上位 10 者に限られ、国費以外を含む場合がある。上の表(上場企業限定・通過額などを控除する前の総額)とは母集団も金額の定義も違うため、そのまま比べないでください。
テーマは事業名のキーワード一致で付けているため、1つの事業に複数のテーマが付くことがあります。ここに出る企業はその事業の支出先であって、そのテーマの専業企業という意味ではありません(例: 防衛テーマには、防衛大学校へ電力を供給している会社も含まれます)。府省名を併記しています。投資助言ではありません。
| # | 法人 | 府省 (出所) | 事業数 | 純額 (億) | 年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ジーエス・ユアサテクノロジー | 防衛省 | 3 | 125.2 | 2023–2025 |
| 2 | 川崎重工業株式会社 | 防衛省 | 3 | 16.4 | 2023–2025 |
| 3 | 三菱重工業株式会社 | 防衛省 | 3 | 14.6 | 2023–2025 |
| 4 | 株式会社フロンティアインターナショナル | 経済産業省 | 2 | 5.2 | 2024–2025 |
| 5 | 伊藤忠商事株式会社 | 環境省 | 2 | 5.0 | 2023–2024 |
| 6 | 株式会社ACR | 環境省 | 2 | 4.0 | 2023–2024 |
| 7 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 | 経済産業省 | 2 | 3.5 | 2024–2025 |
| 8 | 大日本印刷株式会社 | 経済産業省 | 2 | 2.8 | 2023–2024 |
| 9 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 | 経済産業省 | 3 | 2.6 | 2024–2025 |
| 10 | 豊田通商株式会社 | 環境省 | 2 | 2.5 | 2023–2024 |
| 11 | 株式会社三菱総合研究所 | 環境省 / 経済産業省 | 4 | 2.3 | 2023–2025 |
| 12 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 経済産業省 | 2 | 2.3 | 2024–2025 |
| 13 | 合同会社デロイトトーマツ | 経済産業省 | 1 | 0.8 | 2025–2025 |
| 14 | 株式会社エム・シー・アンド・ピー | 環境省 | 1 | 0.3 | 2025–2025 |
| 15 | 株式会社B3 | 経済産業省 | 1 | 0.1 | 2024–2024 |
蓄電池 公的資金の企業規模比 TOP 10 参考指標
累計公的資金 ÷ 直近年売上 が大きい順企業規模(売上)に対して公的資金がどれだけ大きいかの参考指標(上場+財務接続済のみ)。値が大きい=本業規模に比べ公的資金が大。株価・時価総額・企業価値への効果を示すものではない。
| # | 企業 | 累計公的資金 (億) | 直近売上 (億) | 資金/売上 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ダイナミックマッププラットフォーム株式会社 情報・通信業 | 13.8 | 56.9 | 24.4% |
| 2 | 東北特殊鋼株式会社 鉄鋼 | 4.4 | 209.3 | 2.1% |
| 3 | 株式会社三菱総合研究所 情報・通信業 | 11.8 | 1,214.6 | 1.0% |
| 4 | 八洲電機株式会社 卸売業 | 2.2 | 745.7 | 0.3% |
| 5 | 大同特殊鋼株式会社 鉄鋼 | 14.6 | 5,781.3 | 0.2% |
| 6 | 日本化学産業株式会社 化学 | 0.6 | 280.3 | 0.2% |
| 7 | NGK株式会社 ガラス・土石製品 | 9.5 | 6,701.3 | 0.1% |
| 8 | 株式会社エノモト 電気機器 | 0.4 | 304.2 | 0.1% |
| 9 | 株式会社カネカ 化学 | 7.4 | 8,116.4 | 0.1% |
| 10 | 株式会社トクヤマ 化学 | 2.8 | 3,494.8 | 0.1% |
蓄電池 関連 法令 (5)
直近の国会発言 (12)
○国務大臣(笹川博義君) 皆様、おはようございます。 この度、環境大臣、原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣及びクマ被害対策担当大臣を拝命いたしました笹川博義でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今国会の環境委員会の開催に当たり、所管大臣として私の考えを申し上げます。 まず、令和八年熊本地震や千葉県など各地で起きた豪雨被害により亡くなられた皆様の御冥福を心よりお祈りすると…
原典 (NDL) →○赤澤国務大臣 おはようございます。 第二百二十二回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、AX社会実装担当大臣、産業競争力担当大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当の内閣府特命担当大臣として申し上げます。 日本は災害大国であり、私のライフワークは防災でございます。今年は、七…
原典 (NDL) →○小林(大)政府参考人 お答えいたします。 系統用蓄電池の送電網への接続申込件数が急増し、接続に時間がかかる案件も生じていることは、資源エネルギー庁としても認識をしております。また、申込みの中には必ずしも事業確度の高くない案件も含まれていることも課題として認識しております。 このため、事業確度の高い案件が迅速に送電網に接続できる環境を整備する観点から、送電網への接続手続に関する規律を強化す…
原典 (NDL) →○牧野委員 ありがとうございます。 確かに、今おっしゃっていただいたように、どこまでが政府の呼び水によって民間が誘発されるものなのか、どこからはほっておいても出たものなのかというのを現時点で厳密に切り分けは難しいとは思うんですけれども、先ほども、いろいろなシナリオがあるかもしれない幅の中で、一定の機械的な前提を置いて試算したものだとおっしゃっているわけですから、一定の前提を何らか置いた上で、ざ…
原典 (NDL) →○山本(裕)委員 ありがとうございました。私も受け止めます。 今後、AIのデータセンターだったりリニア新幹線の開通等を含めて、電力需要はこれから増えてまいりますので、着実に進めていただきたいと思います。 では、次の質問に移ります。 系統用蓄電池事業について伺います。 エネルギー庁の資料によれば、系統用蓄電池の接続検討に対して、契約申込みは一五%にとどまっているということでございます…
原典 (NDL) →○櫻井祥子君 ありがとうございます。 こうした、結構やっぱり数が増えるにつれてどんどんその点検のコストというのも人材も必要で、上がっていくという部分があると思うんですけど、私、かなり太陽光について、パネル自体のコストはどんどん下がっていって、もう本当にFITがなくてもやっていけるというものがどんどん増えていっていますけれど、その見えないコストというのがかなりあるんじゃないかと思いまして。 …
原典 (NDL) →○参考人(大関崇君) ありがとうございます。 量子ドットに関しては、どこの場所に使うかとか、ペロブスカイトの中でもあったりもしますし、ほかの材料系でやる方が多いですけれども、そういったこともあって、今までも基礎研究やられています。ですので、いろんな太陽電池の可能性の一つとして、技術化、研究開発として御認識いただければいいんじゃないかと思います。…
原典 (NDL) →○参考人(大関崇君) ありがとうございます。 コストの観点で申し上げると、太陽光に事業として関わるところに関しては、事業でやっていますので、設備でありOアンドMでありということで分かると思いますし、蓄電池セットであればその蓄電池で事業性が成り立つかということで、ある程度明確に分かると思っています。それが成り立つかどうかは事業ごとに異なりますので、そういうことかなと思います。 一方で、その系…
原典 (NDL) →○参考人(大関崇君) 御質問ありがとうございます。 ペロブスカイトに限らずですけれども、壁面であるとかガラスにいわゆる建材と一体になっているようなタイプがありまして、そういうようなものは基本的には建材として扱われるというようなことになります。ただ、当然ながら電気工作物ですので、どういうふうに保安をする、保守するかということは一つ重要かなと思います。 幾つかやり方はありまして、先ほどありまし…
原典 (NDL) →○古賀友一郎君 ありがとうございました。 確かに過渡的にはブルー水素だと思いますけれども、需給を両建てで拡大していくとグリーン水素の道が開けていくと、こんなことであると思いますので、大変参考になりました。ありがとうございました。 続いて、太陽光発電もまさに同じようなテーマがあるというわけでございまして、不安定性というのが問題なわけであります。これ、先週の質疑で松野委員が、九州では熊本市の年…
原典 (NDL) →○参考人(片山修君) ありがとうございます。 こちらもデータセンターの期待の高まりといいますか、そこに対しては非常に投資的な側面もある中で、相当我々も、現場においても接続の相談件数も大きくなっております。 加えて、系統用蓄電池についても同様な、先ほどもちょっと若干バブルぎみな話もさせていただきましたけれども、こちらも非常に投機的な部分もある中で、我々としては空押さえが起きることによって、そ…
原典 (NDL) →○参考人(大関崇君) ありがとうございます。 御質問いただきました出力制御の活用ですけれども、認識としては、出力抑制の対策として、蓄電池だけじゃなくて系統側の対策で、先ほどの連系線であったりとか火力の最低出力の話とか、あと、需要家側でどういうふうにデマンドレスポンスとかそういうのをやるという話もありますし、発電側の対策もあると思っていますので、その中で、一つとして水素も当然利用するということは…
原典 (NDL) →蓄電池 関連 経済安保認定 (10)
蓄電池 を AI から横断分析
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