○国務大臣(鈴木憲和君) 本当に、この今の稲作の生産者の方のお言葉というのは本当に、当事者ですから本当に重いものがあるなと改めて今お話伺っていて思いました。やはり、所得が十分に確保ができて、意欲を持って生産できる環境を整備するというのが、もうこれは政治の、そして行政の役割だろうというふうに思います。
農水省としては、農地の大区画化などの基盤整備や農地の集積、集約化による規模の拡大だけではなくて、多収品種の開発普及やスマート農業や直播栽培などの低コスト技術の導入、定着などの取組を推進をしていきます。そして、この令和九年度以降の水田政策の見直しにおいても生産性向上の取組に対し支援することを検討しているところであります。
これらの施策により、稼げる農林水産業としての稲作を創出をしてまいりたいと思います。
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=鈴木憲和
MCP: search_diet_speeches(speaker="鈴木憲和")