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小泉進次郎 ·自由民主党・無所属の会 ·防衛大臣

参議院外交防衛委員会(2026-07-16)での発言

第221回国会 ·第第16号号 ·526字
○国務大臣(小泉進次郎君) 現在、山中委員がお話しされたとおり、AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景とした戦い方も顕在化しています。特に、意思決定のスピードが飛躍的に高まることで、戦闘全体のテンポ、いわゆるバトルリズムについてもこれまでとは異なる速さとなってきております。  各国がこうした問題意識を強めており、例えば、アメリカの太平洋軍司令官であるパパロ海軍大将も、AIを習得し、その能力を実際に活用した者が二十一世紀における優位性を得ることになると発言しており、AI抜きには今後の安全保障の確立は考えられない時代に入っていると認識しています。  また、人口減少下にある我が国においては、自衛隊員の命を守り、人的被害を局限することは極めて重要な課題であり、自衛隊における無人化、自動化、省人化も図っていく必要があります。  このような考え方の下、防衛省・自衛隊においては、無人アセット、情報の収集、分析、指揮統制などの分野においてAIの活用を推進することとしており、強い危機感を持って導入を進めているところです。  防衛省・自衛隊としては、AIの効果を最大化できるよう適切にAIを活用しながら、防衛力強化のための取組を進めてまいります。

小泉進次郎 の他の発言

2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
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2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
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2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、山中委員がお話しされたとおり、AIを活用していく上で、実際の部隊運用等に基づく知識や経験で得たデータを始め、同盟国、同志国や企業などから多面的にデー…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 報道については承知しておりますし、ゼレンスキー大統領の発言一つ一つについて、防衛大臣として、防衛省としてお答えする立場にはありませんが、お尋ねについて何…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 山田委員が御指摘のとおり、近年、偽情報や影響工作等により他国の世論や意思決定に影響を及ぼすとともに、自らに都合のいい社会状況や安全保障環境の構築を狙って…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
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2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 目的は問題解決をすることなので、電話をすることが目的ではありません。一番解決に資する形というのがありまして、やはりこれは相手の中でも交渉事みたいなものも…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) この期に及んでという意味がよく分からないんですけれども。  私が申し上げているのは、先ほど福島委員が言及をされた愛知長官発言というのは、またその同様の…

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