○国務大臣(小泉進次郎君) まず、私がこれはイギリス、フランス主催のオンラインの国防大臣会合で述べたことをメディアが条件と言っているだけで、条件とは全く言っておりませんので、そこは御理解いただきたいというふうに思います。
その上で、私が重要だというふうに申し上げたのが、まさに正式な停戦、イランとのコミュニケーション、またこの脅威レベルの低下と、こういった形で申し上げました。
その中で、この脅威レベルというものをどのように測るか。これは、様々なイラン側とのコミュニケーション、またアメリカとのコミュニケーション、同志国などとの様々な分析や情報交換、こういったものもこれから出てくると思いますが、いずれにしても、全体を総合的にどのような状況かという判断というのは、定型的なそういったものではないと思っています。
ただ、今回の署名がこれから正式に行われるとした場合に、前向きな、鎮静化に向けた一歩になる可能性があるということは間違いないと思いますので、現時点では決まっていないという中で、状況の変化というものはよく見る必要があるとは思っております。
小泉進次郎 の他の発言
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 選挙で選ばれて、リーダーが今その政府の中で様々な判断をして国家運営をやっていると、この民主主義国であると。こういった中で、引き続き国際秩序が、力による、…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、福島委員から昭和四十年の愛知科学技術庁長官の発言が紹介されましたが、同じく昭和四十年に愛知科学技術庁長官が、推進力として原子力の利用が一般化した状況…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、山中委員がお話しされたとおり、AIを活用していく上で、実際の部隊運用等に基づく知識や経験で得たデータを始め、同盟国、同志国や企業などから多面的にデー…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 現在、山中委員がお話しされたとおり、AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景とした戦い方も顕在化しています。特に、意思決定のスピードが飛躍的に高まるこ…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 報道については承知しておりますし、ゼレンスキー大統領の発言一つ一つについて、防衛大臣として、防衛省としてお答えする立場にはありませんが、お尋ねについて何…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 山田委員が御指摘のとおり、近年、偽情報や影響工作等により他国の世論や意思決定に影響を及ぼすとともに、自らに都合のいい社会状況や安全保障環境の構築を狙って…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。
牧山委員からお話がありました駐留軍等労働者が安心して働くことのできる労働環境を確保するこ…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 目的は問題解決をすることなので、電話をすることが目的ではありません。一番解決に資する形というのがありまして、やはりこれは相手の中でも交渉事みたいなものも…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=小泉進次郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="小泉進次郎")